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曲げ木家具の名作 アイガー
LDTタケダデザイン
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インテリアショップ「森の恵み」

歴史に残る名作椅子をこの手に・・・・

曲木椅子の歴史

椅子の歴史は、古代エジプト王のライオンの椅子をルーツとして5000年の歴史を持っています。日本人の生活の中に椅子が使われるようになったのは、明治以後の事であり、ダイニングチェアとして定着したのは、戦後からです。本格的に普及したのは1960年(昭和35年)頃からなので歴史はまだまだ浅いのです。

エジプトの上流層にとって、権力の証であった椅子は、ギリシャ/ローマ文化、キリスト教文化を経て、19世紀にイギリスから始まった産業革命によって、それまで権力や神聖とする意識から民主化へと進み、ヨーロッパ社会で一般の階層に広がっていきました。当時ミヒャエル・トーネットの曲木技術の完成で、モダンな曲木椅子が大いに人気を拍し意識を目覚めさせたのです。

1901年(明治34年)日本国がトーネットの曲木椅子を輸入し、曲木椅子の製作を民間に奨励する。

1907年(明治40年)大阪の泉製作所、東京の渋谷製作所で曲げ木家具の生産を始め、1910年(明治43年)秋田県の秋田木工が、トーネットから、曲木技術の指導を受け、デザインを継承して生産を始めます。

1920年(大正9年)「豊富な森林資源」と「飛騨の匠の伝統を受け継いだ職人」と云う背景の基に、資本金三万円で中央木工株式会社(現在の飛騨産業株式会社の前身)設立し、曲木家具の製作を開始する。その後曲げ木技術の研鑽と工法の改善を重ねて、名作椅子と言われる、完成度の高い「曲木椅子」を製作しています。1960年(昭和35年)製作、発売された曲木椅子No.713(現在アイガーEG253A)は、Gマークにも選定され、ロングライフデザイン賞を受賞した名作です。
現在、国内での曲木家具の製作は、秋田県の秋田木工とキツツキマークの飛騨産業のみとなっております。

完成度の高い“椅子”

●使うことを目的としてデザインされた椅子であること。

●使用する環境を考慮し、目的に相応した機能をもっていること。

●美しいフォルムを持った椅子であること。

●材の選択と使い方の処理が適切で堅牢であること。

●反復生産を前提として適正価格であること。

●メンテナンスも良く考慮したデザインであること。

私たちLDTは自然を大切に、より質の高いインテリアを追求していきます。

ハイクオリティーなインテリアデザインと数多くの家具納入実績を誇る、LDTの通販サイトです。確かな製品をお届けしております。

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