飛騨産業の名作家具スペシャルショップ 穂高シリーズ
穂高 WINDSOR
LDT
北海道民芸家具
LDTインテリアショップ森の恵み

名作家具「穂高

飛騨の家具「穂高」が生まれたのは、人類が初めて月に降り立つ1969年。優雅なデザインと堅牢なつくりで、47年も愛されつづけるロングセラーです。豊富なファブリックとチェアの組み合わせで、家族の歩みに寄りそう豊かな暮らしをお約束します。

日本人の暮らしにあった家具が、こうして生まれた

穂高の誕生

今から40年前の昭和44年、空前の好景気のなか、飛騨産業は、できあがったばかりの新工場で、一新されたロクロや曲げ木の機械を使って新しい製品の開発に着手。当時、輸出に3分の1程度を依存していた体質から脱却し、日本人ための家具をつくる、そんな思いから「穂高」は誕生しました。

そこで当時、高島屋で活躍していたデザイナーの森岡 正氏とともに、新工場の技術を生かしたデザインが施された「穂高」は、日本人の体型と暮らしにあうウィンザースタイルの家具として生み出されました。デザインのポイントは3つあり、
1.ロクロが入っていること。
2.曲げ木を使用していること。
3.置きクッションタイプであること。
こうして、日本人の体型と暮らしにあうウィンザースタイルのフォルムが生みだされました。
「穂高」の誕生です。
しかしながら、発売当初は、ビニールレザー張りの椅子が全盛の時代で、布張りだった「穂高」は、なかなか売れませんでした。そこで、当初ブドウ柄の布をオリジナルの花柄に変えたところ、爆発的に売れ出したのです。これは、現在でも人気のあるグリーン花柄(コットンG)で、「穂高」は発売以来、その基本的なフォルムを全く変えることなく40年間ロングセラーを続けてきました。2008年には、累計60万脚を突破。これからも、ずっと変わらないデザインを守りながら日本の暮らしに寄り添い続けることでしょう。

NHK朝ドラ「とと姉ちゃん」で紹介されました。

穂高人気の秘訣

「とと姉ちゃん」である「大橋鎭子」さんが「花森安治」さんと創刊した「暮しの手帖」は、飛騨産業や飛騨高山とも深い関係があります。花森安治さんが飛騨高山を取材したときに、飛騨産業の曲木椅子やウィンザーチェアを紹介し、実際に編集部やご自宅で使いその座り心地と丈夫さを実感。
その後1974年の33号に「だんだんふやしていく椅子」として「穂高」の記事が「暮しの手帖」に掲載されました。
それぞれの家庭の懐事情や部屋の広さにに合わせ一つ二つと買い足したり、移動ができ、そしてなにより座り心地がいい椅子として紹介しました。
今も愛され続けているロングセラー商品です。

穂高の進化

時代とともに、人に寄り添い進化するカタチ。

発売開始から40年、ずっと変わらないデザインがうりでもある穂高ですが、実は少しずつ改善されています。例えばクッションを支えるゴムシート。置きクッションとのダブルクッション構造が穂高の座り心地を良くしているのですが、バイタフラムというゴムで出来ているため、経年変化が避けられませんでした。そこで、2006年「ジェムストーン」と呼ばれるシートに仕様を変更して、100キロ加重を5万回繰り返しても、破損や変形が見られなかった、とても丈夫な素材です。座り心地も改善され、腰に負担が掛からなくなったと、ご好評をいただいております。
他にも、洗濯が容易なカバーリング対応のリビングチェアやダイニングチェアが登場。リビングとダイニング兼用のLDテーブルの追加など、お客様の声にお応えしています。
穂高は、より使いやすいように、暮らしに合わせてこれからも進化し続けます。

穂高発売40年を記念して、小冊子「穂高物語」を作成されました。ぜひご覧下さい。

飛騨の家具
  「穂高
物語」

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飛騨の家具「穂高物語をご覧になりたい方は、画像をクリックしてください。

※穂高物語をご覧になるには、 Adobe(R) Flash Player(R)が必要です。
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